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「ありがとう」という言葉は最後までなかった  はてなブックマークに追加 このエントリのはてなブックマーク数
このヒトとは無理だと悟った瞬間29
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827 :恋人は名無しさん ::2006/08/02(水) 22:25:58
大学に入学して、生まれて初めて付き合った元彼の話。
今から大体3年くらい前かな。

私の母が、一人暮らしの彼の健康を心配して、
おでんを作ってくれた。それをタッパーに入れて差し入れたら、
翌日、「大根入ってたから捨てた。」だと。
「ありがとう」という言葉は最後までなかった。

お金をおろすのに、近くに私の使ってる銀行がなかった。
駅の反対側に行かないとATMがない。ちょっと面倒だけど、
反対側に行こうとしたら、
「100円くらいいいじゃん。もったいない。」
じゃ、あなたがその100円くれる?と問うてもそれは「No」だった。

828 :恋人は名無しさん ::2006/08/02(水) 22:32:53
私の両親は共に高卒のため、私達姉妹には、出来る限りの教育を
施してやりたいと、必死になって働いて大学に行かせてくれていた。
その話をしているそばから、
「オレ、大学なんて行けて当たり前だと思ってたからな~」
「就職決まらないから、留年しようかと思ってるんだ~」
だと。

そして、大学4年後半で「一生かけて追い求める夢」とやらに巡り会った。
↑上記のように言っておきながら、
コネで貰った内定を蹴り、先輩の面目を丸つぶれにする。
卒業後、バイトをしながら夢に向かってひた走っているそうだが、
実家暮らしでありながら「家にお金入れないの?」という問いに、
「何で?」と返された。

私は自宅通学だったため、門限があった。
「お前の親って、今時信じらんないのな」だと。
そして、「オレ、バイトして貯めた金、50万くらいあるから、家出ろよ」
だと。

829 :恋人は名無しさん ::2006/08/02(水) 22:38:49
だんだんと自分の中の違和感がはっきり形になってきた。
「自分の周りにある物を、感謝の気持ちもなく当たり前に受け止める」
これだった。

私の一目惚れで始まった交際だったが、本当に一目惚れは良くないと思った。
皮膚の外側がいかに綺麗だろうと、そんな物は目が慣れてしまえば
何も残らないのだから。



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